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シミュレーション

オフィスづくりのシミュレーション

あなたのオフイスは新築の時どのような思いで造られたのでしょうか。オフィスの要求を踏まえてスペーシングやゾーニングをされていたのでしょうか。建築の条件で作られた設計図書をそのまま受け入れて出来上がったものなのでしょうか。いずれにせよ造られた時の要求と現在の要求では時代のずれが生じているのではないでしょうか。企業価値を高めてゆく為にはオフィスは時代とともに変わってゆく必要があります。

あなたのオフィスも変化の時を待っているのではないでしょうか。サンプルのシュミレーションをご参考にしていただき、是非一度、あなたのオフィスの要求を問い直してください。新たな要求を知ることで新たな価値が生まれてくるのです。

サンプリング

○○工業株式会社様
本社オフィス棟 既存建屋 約600m²のリニューアル

シミュレーションの操作方法

下記ボタンをクリック後、ウィンドウが開き画像が表示されます。画像の右側をクリックすると次の画像へ進みます。戻る場合は左側、終わる場合はCLOSEをクリックしてください。

シュミレーションを開始する

* サンプルはあくまでオフィスづくりのシュミレーションを分かりやすく説明する為のものです。実際の建築物の条件を満すものではありません。

ゾーニング

オフィスの位置的要求と面積的要求をを検討し割付けてゆきます。

  • オフィスエリア・マネジメントエリア・会議エリア・接客エリア・バックヤードエリアをゾーニング

図1

間仕切の割付

各ゾーンの必要とする機能を限られたスペースの中で実現します。

図1, 図2

  • 各ゾーンに要求される遮音性能と、照明・空調などの既存設備による制約を考慮し天井までのハイパーティションとローパーティションを組合わせて設置

OAフロアの割付

オフィスレイアウトの物理的障害をクリアすることができます。

図1, 図2

  • ここでは既存建屋への影響の少ない敷込み式の低床OAフロアを設置
  • 既存床との取合いはスロープでバリアフリー化し、カウンター部分でボーダー処理

オフィスエリア内のゾーニング

オフィスエリアの位置的要求と面積的要求をを検討し割付けてゆきます。

  • オフィスエリアを部門セクションごとにゾーニング

図1

壁面収納家具の割付

収納庫を置けるスペースは限られます。まずその場所を確保します。

図1, 図2

  • 一般家具設置に先立って壁面部等の収納家具を設置

家具の割付・オフィスの完成

それぞれの要求をリアル化してゆきます。

図1, 図2

図3, 図4, 図5, 図6, 図7

オフィスリニューアルの実際の現場では現在のオフィスから何をリニューアル後に引継ぐか、リニューアル時のバッファスペースはどうするか、不要になる家具等をどうするか、リニューアルまでの工程・日程をどうするか、など準備検討しておく多くの要件があります。浜松オフィスシステムは貴社と共に考えサポートさせていただきます。

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