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オフィス家具

椅子

椅子は価格が高い程使い勝手が良いとは限りません。

家具の中で人との関係が一番密接なのが椅子ですが中でも事務用回転椅子はワーカーのパートナーとも言えます。 椅子は価格が高い程使い勝手が良いとは限りません。 例えば、内務の方は座ったり立ったりを1日中繰返します。大き過ぎたり重過ぎたりする椅子は高級な椅子であってもかえって身体の負担となります。 職種、作業内容に合わせた椅子をお選び下さい。

オフィスメーカー製の椅子はナゼ高いのか。

量販店や通販などで5000円程度でも見掛けの良い椅子があります。価格の違いにはやはり理由があります。 耐久性、メンテナンス性、そして実際の座り心地に責任を持って作られている為です。 特にコクヨでは防災の観点から、完成品防炎として防炎製品に認定された椅子を数多くラインナップしております。 お買上いただいてから10年以上お使いいただくのが普通です。寿命の長い椅子、メーカーが責任を持って販売する椅子にはイニシャルコストを上回るメリットがあります。

  • 最新機能満載のウイザード
  • オフィスワーカーの定番セディスタ
  • ハイコストパフォーマンス・レグノ

デスク

フリーアドレスデスク [テーブル形式の大型デスク]

個別のデスクは個人に所属してしまいがち、レイアウト変更や移動の際、デスクも個人と一緒に移動したいと思うものです。 大型のフリーアドレスデスクは営業セクションのフリーアドレス式のデスク割当てとしてだけでなく、管理部門や営業内務といったフィックスアドレスのセクションでもお使いいただけるよう多くのオプションが揃っています。 大型で簡単には動かせないフリーアドレスデスクは建物の部屋と一体になったテーブルとしてお考え下さい。スクエアな部屋の中に固定されたスクエアな存在、そこにどのようにセクションやワーカーを割当てるのか、その使い道がフリーだということです。 デスク移動やワイヤリング変更などの手間とコストのかかるレイアウト変更無しでセクションやワーカーの移動がフリーにできるのです。

  • 営業向けフリーアドレスプラン
  • コールセンター対応プラン
  • 集中作業プラン

スマートコンセプトデスク

従来の定番デスクの奥行きは70センチでした。スマートコンセプトでは奥行きを60センチに抑えています。スペースをセーブして新たな高付加価値なスペースを生みだすことを目的としたデスクです。 現在ではデスクトップPCも液晶ディスプレーが普及し、今までのような奥行きを必ずしも必要としません。営業マンはノートブックPCを所持して多くの資料もその中にまとめられます。 セーブされたスペースを利用して不足するコミュニケーションを促す工夫をしたり、収納や動線の確保、増員のスペースの確保等の新たな価値を生みだすことができます。

収納

オフィスには帳票や伝票、カタログ、書籍、CDやMO等の各種媒体、筆記用具や用紙類等の消耗品のストック等々、様々なものがあふれています。 これらのものを素早く検索し、利用できるように、システム什器は様々な収納の形をラインナップしています。 しかし、ファイリングの技術と意識が高くなければ何をセレクションすればよいのかさえ判然とせず、結局、せっかくのシステムも十分に活用されぬままになってしまいます。 また、セキュリティの観点から効率的に利用できるだけでなく、利用する人や場所を制限する必要もあります。 ファイリングと収納はケースbyケースでもある為、それぞれのオフィスで条件が異なり、ワーカーの意識により実現度合いも大きく左右されます。 また、ゆき過ぎたシステムはかえってオフィスの生産性を低下させることになります。そのオフィスに適切なファイリング・収納システムを検討し、必要十分で適切な収納を実現しましょう。

収納スペースの効率化

限りあるオフィススペースを有効に使いきることでオフィス生産性もアップします。 収納されたものには必ず利用頻度の違いがあります。利用頻度の高いものほど身近なところへ置くよう、場所の工夫は誰もがしていることでしょう。 しかし、複数のワーカーが同じ書類を利用する場合はどうでしょうか。他のセクションの人に勝手に利用されたくない場合はどうでしょうか。1つの書類を別々に複数持っていることもあります。 一般的にファイリングのテクニックとして言われているように、収納物を量的に限定して収納庫を有効に使うことは当然でしょう。3ヶ月利用しなかった書類で向こう1年利用が見込めないものは思いきって捨てることも必要でしょう。 しかし、それはよほどワーカーの意識が高く、ファイリングに手間と時間を惜しまないシステムが構築されている場合には実現できるでしょうが、ワーカーにとってファイリングは本来の仕事ではなく仕事効率化の手段です。 それはバランスの問題です。本来の仕事の生産性を最大にすることが目的です。 未稼働の書類やコピーはストックとしてある程度長めの年月でとっておき、それを満了した時点でまとめて捨てる。その方が効率的である場合も少なくないはずです。その為のストックスペースも必要です。 限られたスペースの中で効率的に収納を実現し、セーブされたスペースを別の目的に効果的に利用することでオフィス生産性は最大化できます。

  • オフィスの間仕切としても利用できる・スライドセーバー
  • 壁面システム収納の後ろにストックスペースを実現・ビジネスセーバー
  • 壁面収納庫の扉をホワイトボードに・スライドボード

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