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新着情報2020年1月

新型肺炎!!事業者も正しい対応を!!

2020/01/31

中国発祥の新型肺炎で中国国内では武漢の人々を隔離し封じ込める映像が公開されています。
WHOはやっと緊急事態宣言を出しましたが渡航規制には及んでいません。
日本国内を見るとドラッグストアからマスクや殺菌剤が無くなっています。
春節で多くの中国人が無制限に日本に入国し不安が募りパンデミックを恐れているのです。
これは個人が取れる当然の防疫対策です。
遅々として進まない政府の対応に不安が募っているのです。
武漢から日本人を救出しても法律順守で肺炎検査さえも強制できないでいます。
このような時だからこそ政府が政治家が超法規的処置を取らなければなりません。
ウィルスという目に見えない恐怖にストレスを溜め不安恐怖症のようになっている人々は身を護るもの以外のことは無関心になり消費は縮み経済活動も減衰します。
我々が過度に恐れずマスクや手洗いなどの正しい対応を取るようにすることは大切です。
しかし、国民の健康安全の為にも日本の経済の為にも国民の不安を払拭することが今一番の課題だと思います。
政府は旅行業や接客サービス業界にも正しい指針を出すべきです。
そのような業界の中で直接接客する社員に「中国人でも断るな、マスク等失礼だからするな」と指示を出しているところがあると聞きました。
とんでもないことだと思います。全く逆の対応です。
中国人を差別しないことは良いのですが社員にしっかりとした防疫対処を指示するのが本来です。
目に見えないウィルスという不安が募っているこのような時は防疫対策無しの無警戒な店には客が行かなくなるのです。
目の前の利益の為に、もしその店から罹患者を出せは経営危機にもなりかねません。
目の前の利益よりもお客様への本当のサービスとは何なのか、社員の安全がなぜ必要なのか、事業継続の為にはどうあるべきかを慎重に考えたいものです。

2020東京オリパラを盛り上げよう!!

2020/01/22

オリンピックオフィシャル.jpg
[コクヨ新着情報] コクヨ、東京2020公式ライセンス商品のステーショナリーを本日発売
<東京2020大会オフィシャルサポーター(オフィス家具&文具)として大会を応援します!>
 東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャルサポーター(オフィス家具&文具)である、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長黒田英邦)は、ライセンシーとして東京2020公式ライセンス商品を1月22日(水)から発売します。
 コクヨは「東京の、新しいページをひらこう。」というメッセージを掲げ、東京2020大会の開催をきっかけに、新しい変化を起こす人を応援しています。2019年10月には、コクヨのロングセラー商品であるキャンパスノートを元に制作した「FieldCastノート」8万名分を組織委員会に提供しました。「FieldCastノート」は、組織委員会より、大会ボランティアの方に配布されています。
 今回ライセンシーとして発売するのは、東京2020大会のエンブレムや東京2020マスコットをあしらったステーショナリー商品で、ノートやメモ帳、ペンケース、消しゴム、テープのり等、合わせて48品番です。記録を残したり、アイディアを練ったり、大切な言葉や思い出を書き留めたりするステーショナリーの役割を通じて、コクヨは人々が創造性を発揮し、東京が次の歴史を歩みはじめるときを全力でサポートしてまいります。
 また、1月に正式オープンした東京オリパラのメインスタジアムとなる国立競技場(観客席数約6万席)にコクヨのスタジアムチェアー「Centura(センチュラ」が納品されています。
この「Centura」を標準規格化して1月中旬に一般発売いたしました。
2020年の最も熱い国際スポーツイベントである東京オリンピック・パラリンピックを益々盛り立てていきましょう!!!

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