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新着情報2017年7月

メディアリテラシーの重要性!!

2017/07/28

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7月22日猛暑の中、浜松駅前でMusicTouch直虎まつりというイベントが行われていました。
ドドンという胸をすく太鼓の音に誘われて寸劇も楽しむことができました。
今、浜松市ではNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」で浜松市を大々的にPRしています。
8月6日には「直虎ゆかりの地浜松サマーフェスタ」も計画されているようです。
しばし戦国の世に身を投じてみるのも面白いでしょう。
現世では稲田防衛大臣の「隠蔽」疑惑をめぐってテレビでは多くの時間が割かれました。
自衛隊の南スーダンの国連平和維持活動における日報をめぐる「隠蔽」の議論です。
昨日稲田防衛大臣が辞意を表明しましたが本陣の首相に矛先が集中するでしょう。
野党議員はメディアの前で「隠蔽・首相の任命責任」等の定型句を繰返し言葉に挟みます。
メディアは尻馬に乗って政権のイメージダウンを狙う「印象操作」に躍起になっています。
確かに野党やメディアには、政府や官僚など権力への批判勢力という役目があります。
しかし、絶大な権力を持っているテレビメディアにはほゞ批判勢力がありません。
政府や官僚が行過ぎを指摘すれば言論の自由への弾圧だとのキャンペーンで返します。
テレビメティアによる繰返し流れる切取り歪曲報道は何のためなのでしょうか?
7/10、7/24の閉会中審査での加戸前愛媛県知事の発言もほとんどメティアは報道しません。
中立公正であるべきテレビメディアが世論を形成しようとするのはなぜなのでしょうか。そして世論が形成され、事態が動きだすとみるとメディアは傍観者を装いガラリと矛先を変えてしまいます。批判を受付けず反省をせず批判には非難で返して自己正当化をするのが今の報道関係者の姿のようです。
私たちテレビの視聴者が「メディアリテラシー」を持たなければならないのが現状です。

ロジックの重要性!!

2017/07/13

森友学園問題以降、政権を取り巻く人達の言葉尻などがマスコミにウォッチされ続けています。発言内容の報道はさておかれターゲットにした人の失言を待ち望んでいるようです。マスコミによる政府や自民党議員への言論統制と言えなくもありません。安保法制もテロ等準備罪の施行も憲法改正もNOであり日本の現状維持をメッセージする野党やマスコミにはイメージ戦略による否定ではなくそのロジックとこれからの日本での具体的施策を明確に示してほしいと思います。今は野党もマスコミも闇雲に安倍政権批判に終始し、大手新聞の世論調査では支持率の低下を余儀なくされ、一方激変する世界情勢の中で敏速な舵取りの必要に迫られ、政治に対する「国民」の不信感が増幅される中「国民」の不安も増大するばかりです。政治家もマスコミもこの「国民」と言う言葉を繰り返し頭言葉のように付けてきます。「国民が知りたがっている」等々、「国民」と言う言葉を付けることで発言者の言動を「聴き手が否定できない」内容立証されたものとする道具として便利に安易に使われているのではないでしょうか。「国民」をそのようなイメージや印象で動かすことができると思っているのでしょうか。「国民」の不安は正しいロジックで確かな方針と施策が明示されない限り増大するばかりです。政府も与党も野党もマスコミも自らの存在の意義と役割を正しく理解して身を律して日本の難局に立ち向かって欲しいと思います。世界でグローバリズムや保護主義が交錯し不安定な状態となり、隣国中国がその間隙をついて覇権を拡大する中、日本は我々日本人が守り発展させなければなりません。「国民」に必要なのはマスコミ情報でつくられた好感や嫌悪感という情緒での判断ではなく、目にしたもの耳にしたものの真実を正しく分析し判断するロジックの力ではないでしょうか。これまでも民主党の政権失墜や東京都の舛添問題など政治の世界が変動するとき、ロジックではなくマスコミにより増幅された嫌悪感が民意となり大きな変動を生んできました。この結果が良い方向に向くかどうかはギャンブルで勝つか負けるかということに等しいのではないでしょうか。これがマスコミ操作によるポピュリズムということではないでしょうか。マスコミは本来の責務である真実の報道(特にテレビは偏向しない中立な報道)、よりも「報道の自由」を盾に民意をコントロールし世論を作り出すことに重きを置いているように見えます。私たちは私たちの生活を守るため、マスコミに扇動されることなく、正しいロジックで正しい民意を築き正しい民主主義を維持していかなくてはなりません。

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