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新着情報2009年11月

プラズマクラスターイオンが院内感染菌「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」の活動抑制効果を実証

2009/11/17

プラズマ安全性.JPGプラズマクラスターイオン発生機のシャープでは(学)北里研究所 北里大学北里研究所メディカルセンター病院と共同で、高濃度プラズマクラスターイオンが代表的な院内感染菌である「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」の活動を、付着および浮遊両状態において抑制することを実証したことを13日発表しました。

さらに、同じく院内感染菌である「浮遊多剤耐性緑膿菌(MDRP)の活動」および「浮遊コクサッキーウイルスの感染力」を約99.9%抑制する効果を実証しました。

これに先立って今月2日には世界で初めて付着および浮遊両状態の「新型H1N1インフルエンザウイルス」の感染力を抑える効果を実証したと発表しています。

シャープはこれまでにもアカデミックマーケティングに基づき、プラズマクラスター技術が空気中に浮遊するMRSAなど28種類の有害微生物の活動を抑制する効果があることを実証してきました。このうち、浮遊ウイルスに関しては、季節性H1N1型ヒトインフルエンザ/H5N1型トリインフルエンザ/コロナ/SARS/ポリオ/コクサッキーに対するプラズマクラスターイオンの感染力を抑える効果を確認済みです。

今まで空気清浄機などではメーカーがイメージで語り、PRしていたことを、アカデミックな立場で検証し実証していることが製品の安全性・信頼性の証明です。

他メーカーではOHラジカルやオゾンを直接飛ばしてしまう類似品がありますが、これらは人体に危険なものです。プラズマクラスターイオンは自然界にあると同じ+イオン(水素イオン)と-イオン(酸素イオン)の状態で放出され、ウイルスなどに付着した時、初めてOHラジカルに変化します。このOHラジカルがウイルスなどの表面のタンパク質から水素を抜取り不活化するとともに自らは水になり空気中にかえります。

イメージではなく確かな実績と学術的証明がされた「プラズマクラスターイオン」は医療の現場でも活躍が期待されています。

ウイルスの不活化の様子は肉眼で確認することはできませんがペットの臭いやカビの臭いは消臭されていることが1,2日で確認できます。デモ機をご用意しておりますので是非一度この効果をご確認に下さい。

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