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新着情報2009年8月

新型インフルエンザ致死率0.5% (アメリカ・カナダでの致死率、季節性インフルの5倍)

2009/08/19

ここ数日の内に新型インフルエンザによる死者が3名発表されました。

いづれも他に疾患を抱えた方でしたが事態は今後深刻になりかねません。

昨日、国立感染症研究所は[全国的な流行入りに相当する]との見解を発表しました。

厚生労働省も夏からの流行は想定外で、感染が拡大すれば死亡者が少ないまま推移するとは限らないと警告しています。

予想されていた通り秋口から本格的パンデミックの状態に陥る危険性が大きくなっています。

舛添要一厚生労働大臣は一人一人の感染予防の意識付けと対策で拡大の防止を呼びかけています。

皆様の職場や家庭ではどのような対策を講じておられるでしょうか。

シャープのプラズマクラスターイオンは部屋の空気中へ飛び出してウィルスをキャッチし、確実に不活化させます。

プラズマクラスターイオン大量発生機をベースにしたインフルエンザ対策をご提案させていただいております。

是非お問合せ下さい。

8月11日駿河湾を震源とする地震発生!!対策は万全ですか

2009/08/11

早朝の地震で揺り起こされました。すわ!東海地震か、揺れを感じながらさらに大きな揺れが来ることを覚悟しましたが、揺れは短時間で納まり浜松ではほゞ事なきを得ました。

しかし、交通網は大きなダメージを受けていました。高速道路は不通となり多くの物流トラックは足止めされて流通はストップ、JRでも不通や遅れにより通勤客、旅行客は混乱に巻き込まれました。

皆様の事業所では家具の倒れやOA機器の破損など、被害は無かったでしょうか。

今一度皆様の身の回りを見渡していただき、大きな地震の際、倒れてくる家具や書類で怪我をしたり避難通路を塞がれてしまったりすることはないかご確認下さい。

弊社へご依頼をいただければ現状調査の上、耐震施工をさせていただきます。

気象庁の地震防災対策強化地域判定会は今回の地震は東海地震とは結びつかないと判断したようです。

東海地震はいったいどれだけのエネルギーで襲ってくるのでしょうか。マグニチュードが0.2違うと約2倍のエネルギーになるといわれています。

今回の地震はマグネチュード6.5と推定されています。東海地震はマグニチュード8程度の規模と予想されていますので1.5の違いがあり200倍近いエネルギーとなります。震源の位置にも関係しますが、大きな被害が想定されます。

対策はまず身の安全を第一に考えた上で、被災時にも確実に保全すべき要件、早期事業の復旧の為の手立て等を考え実行しておかねばなりません。

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