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新着情報2009年6月

WHO新型インフルエンザ警戒水準引上げ 最高レベルの「フェーズ6」に !!

2009/06/12

6月11日WHOは特に南半球での感染の拡大を懸念して新型インフルエンザ警戒水準を「フェーズ6」に引上げました。

これを受けて日本政府も新たな対応策の検討に入り近日中に発表されると思われます。

幸い北半球の日本では梅雨から夏を迎えるところで今のところパニックになるような状況ではありません。

しかし、その後迎える秋から冬をどのような状態で迎えるのか予想もつきません。

今、できることは引続き感染者の拡大を防ぎ、できる限りウィルスの封じ込めをする努力を怠らないこと。

企業や団体等の組織レベルで何ができるのか、個人や集団として何をすべきなのか、それぞれに検討し実践していかねばなりません。

今のところ毒性もそれほどではなく、「フェーズ6」の意味を強毒性のものと区別する中で判断すれば、社会活動を中断させず出来得る限り継続・発展させ、「不況」というもう一方の強毒の病魔と闘っていかねばなりません。

弊社ではウィルス対策に何が効果的なのか、紹介済みのプラズマクラスターイオン大量発生機のほか触媒等を利用したものなど社内実証をしながら検証しております。

企業・団体活動を活発に活かしながらインフルエンザの感染を効果的に予防する手段をご提案いたします。

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