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新着情報2009年4月

<フェーズ5> パンデミックが秒読み?

2009/04/30

新型インフルエンザがフェーズ5の状態になりました。

企業としてのパンデミック対策は整っていますか?

場合によっては事業活動を休止しなくてはならないことも視野に入れて、貴社が休止することで起こりうる社内外の問題と復旧までのプロセスをシュミレーションしておく必要があります。

どうしても休止不可能な要件をどのように継続することができるのか、また、その要件は本当に休止不可能なのかどうかも含めて検証しましょう。

パンデミックは社会活動が活発であるほど広がります。公共の活動を含めてできる限り活動を控えることになります。そのための準備です。ギリギリのライフラインで生き残らなくてはなりません。

新型ウィルスは今のところ弱毒性だといわれていますが、どのような状態になるのかは分かりません。

最悪の事態が避けられることを期待しつつも、最悪の状態を招かないために最悪の事態の準備をしておく必要があります。

<フェーズ4> 新型インフルエンザ発生!!

2009/04/28

2009_0428_200645AA.JPG日本時間の4/28朝、WHOはメキシコで発生した豚インフルエンザの状態を鑑みて新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げました。

それを受けて日本政府は新型インフルエンザの発生を宣言し、行動計画に沿って対処する旨を表明しています。

今期のインフルエンザ終焉の時期にもかかわらず、先週末から突然事態が急変してきました。メキシコの対応の遅さも指摘されています。

過去の例からも新型のインフルエンザは在来型のインフルエンザとは時期を異にして発生しておりインフルエンザの流行時期を過ぎているからといって安心はできません。

メキシコでは若年や老年層ではなく働き盛りの青年層に死亡例が多く免疫の過剰反応ではないかとも言われています。

大企業ではパンデミック時の対応マニュアルを策定しているところも多く、既に対策に取りかかっていることでしょうが、私たちのような規模の企業ではまだ対策の概略さえ立てられていないのが現状です。

一刻も早く概略だけでも検討しておくべき時ではないでしょうか。

今回の新型インフルエンザがどのような経緯をたどってゆくか、まだまったく分かってはおりませんが、とりあえず今は各地とも小集団での感染で毒性もそれほど強いものではないようです。

この危機を活かして今後発生が予想されている強毒性の鳥インフルエンザ亜種によるパンデミックに備えて是非対策をとっておきましょう。

浜松オフィスシステムでは既に昨年10月全社員にパンデミックに対する基本知識と対応を教習しウィルス対策マスク、ゴーグル、クレベリン等の対策ツールを配布し発令時の要領を指示しています。

地震対策マニュアル同様、企業が災害回復時にすばやく復旧し事業を継承させる重要な対策です。

以前からご紹介しているシャープの業務用プラズマクラスターイオン発生機はウィルス不活性化の仕組みから新型インフルエンザにも有効であるといわれています。

対策の一助として有効に活用できるアイテムです。

1/19にお知らせしましたSHARPの業務用プラズマイオン発生機の使用状況の報告です。

2009/04/21

2009_0421_201710AA.JPG浜松オフィスシステムではすでにオフィスに導入しておりますが、この1月からのインフルエンザのピークでも休む社員は一人もいませんでした。

企業にとって社員が健康で実力を十分に発揮した仕事ができる環境を作ることは大切です。

とくに、必要最小限の人員で最大の効果を発揮することが要求されている今、インフルエンザなどで突然社員が休んでしまうことは即支障をきたします。無理をして出社して感染者を増やせばなおさら問題となります。

また、花粉症で社員の一時的能力低下をきたすことも大きな損失です。

オフィスの他、店舗や医療施設、娯楽施設、学校、ホテルなど人の集まる場所に置けば、そこに働くワーカーのためだけでなく集客アイテムにもなります。

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