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コクヨPARTS-FITが国際デザイン賞受賞!!

2019/11/26

コクヨはホームページで、コクヨの防災用品「PARTS FIT 」が国内外デザイン賞の通算 4 冠を達成したとのトピックを発表しました。

[ 国際デザイン賞「 German Design Award 2020 」 Gold (最優秀賞) を受賞 ]
「2018年度グッドデザイン賞 Best100」(2018年10月) 「Penta ward s 2018」(2018年9月) 「iF Product Design Award 2019」(2019年2月) に続き4 つ目の受賞となりました。

 PARTS-FITは保管場所や活用方法に悩む防災備蓄品をシステムとして整理収納するものです。
 備蓄アイテム毎に適合する各種サイズの収納ボックスを用意しておりキャビネットにジャストサイズで納めることができますのでスペース効率を高め、活用時には一目瞭然の3層グラフィックスでランニング効率を高めます。
 普段は手にしないものだけに何をどれだけ用意するのか収納場所や収納方法をどうしたらよいかメンテナンスはどうするのか迷ってしまうものですので是非一度PARTS-FITをご検討いただければ幸甚です。
 PARTS-FITはこちらでご確認ください。https://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/parts-fit/

カウネットの取扱い品目を2倍に拡充!!

2019/10/31

10/31付でコクヨから下記の通り企業情報の発表がありました。

カウネット取り扱い品番を2019年1月比2倍以上に拡大
?製造業、建設業、医療・介護向け商材を中心に約24万品番追加?
コクヨグループでオフィス通販を行う株式会社カウネット(本社:東京都大田区/社長:高橋健一郎)は、2019年11月2日までに総取り扱い品番数をこれまでの2019年1月比2倍以上に拡大します。
オフィス通販を行うカウネットでは2019年以降、オフィス用品だけでなく、製造業や医療・介護の現場で使用される商材の品揃えを大幅に拡充してきました。2019年7月には医療・介護、研究用品の販売を手掛ける株式会社アズワンから約14万品番の取り扱いを開始し、2019年11月以降は製造業・建設業向け商材の販売を手掛けるトラスコ中山株式会社から新たに約10万品番を取り扱い開始します。
■お客様の要望を反映し取り扱い品番数を2倍以上へ
これまでオフィス用品とMRO商材を別々の通販で購入されていたお客様の要望により、カウネットにおいてワンストップで購入していただけるよう、品揃えを大幅に拡大しました。今回の合計約24万品番の品揃え拡大により、総取り扱い品番数は従来の2倍以上、約40万品番に到達します。

オフィスの必需品をワンストップで更に幅広くお買い求めいただけるようになりました。
カウネットを益々皆様の便利屋としてご活用いただけましたら幸甚です。
ご登録がまだでしたら当ホームページのカウネットのバナーからお申込みいただけます。
是非、カウネットのご活用をいただけますようお願い申し上げます。

深刻な風水害に備える!!

2019/09/20

災害対策190919-2.jpg
台風15号は千葉県内に大きな被害をもたらしました。
今だ多くの地域で停電の状態で今月末まで復旧できない地域もあります。
浜松でも昨年の台風24号による大停電を経験し完全復旧に1週間を要しました。
停電になると何もできずポンプを利用しての揚水では水も出なくなりました。
信号も消えPCも電話も使えず企業活動もほゞ停止状態でした。
それが3週間にも及ぶとなると想像もできません。
公的な支援がなければ生命にもかかわる状態だと思います。
しかし、被害規模が大きくなるほどに公的対策も大幅に遅れてしまいます。
我々は我々で対策する必要があります。
コクヨ・ソナエルのサイトを参考に災害時の事業継承を検討しておきましょう。
命、健康、そして事業継続、自らの手で守らなければなりません。

良好な関係を構築する為に!!

2019/08/26

 グローバル社会では隣国との関係が我々の日々の経済や生活に大きく影響をします。
 韓国が文在寅政権になって日韓関係が大きくもつれて久しくなります。貿易の問題で輸出条件を変更してからは日本が仮想敵国になったような状況です。日韓双方の対立と報じられることもありますが日本は正論で防戦しているだけです。
 韓国政府関係者が北朝鮮の「挑発的言いがかり」と同様なコメントを発してきます。攻撃を仕掛けられたと日本を非難しておきながら自ら同等以上の攻撃をしてきます。その言動はまるで民主主義を捨てて共産国になってしまったのでないかと思わせます。
 韓国国民からは「政治の問題であり国民間は関係ない」という意見も聞かれますが、韓国からの旅行客は激減し韓国内での日本製品の不買運動も収まりません。韓国国民には「反日」という催眠術が仕掛けられているとしか思えません。反日という合図で国民が何を犠牲にしても団結してしまうという催眠術です。
 早く催眠術を解かないと韓国は北のような共産国家になってしまうと危惧します。韓国という民主主義の同胞を失い日本が東アジアで孤立してしまう重大インシデントです。
 韓国国民に70年の時間をかけて仕組まれた催眠術を解かなければなりません。今は一部の韓国国民が文政権や活動団体、マスコミに煽られて反日催眠状態となり、理性を失ったかのように過激に反応することで心情が揺動し混乱しています。反日催眠に扇動はされていない「政治の問題で国民間は大丈夫」と言っている人たちも共産化しようとしている今の韓国の状況を理解しているようには見えません。
 韓国が共産国になることは他ならぬ韓国と韓国国民にとって最大の不幸であり危機だと思います。韓国国民の心情が限界に達した時、我に戻り、ふと催眠術が解ければと期待します。一刻も早く日韓関係が良好になり頼りになる隣国同志になることを希求します。そして紛争や災害等でますます障害が大きくなる世界経済を正しく牽引してゆく経済のパートナーとなれたらと思います。

リスクマネジメントの重要性!!

2019/07/24

 ここ数日やっと日差しを感じることができるようになりました。参議院選挙が大きな話題もなく終わりましたがテレビでは吉本興業の闇営業におけるマネジメント問題で賑わっています。
 今件は吉本興業と所属契約を結んでいる芸人が反社会的勢力との闇営業という不始末を犯したところから始まり、それに対する吉本興業のマネジメントの問題に発展しています。吉本の中でも中堅クラスで指導的立場のはずの芸人が率先して闇営業に加わり金銭を授受し、またそれを隠していたという不始末。それに怒った吉本の経営陣が、怒りのあまりか判断を間違い、芸人にとって事態以上で理不尽と思われる処遇をしてしまった。反撃に出た芸人は経営側のパワハラを露呈して対抗した。それを受けて吉本興業の社長が直々に会見したが、的を得ず冗長で自己防衛の為の会見と思わせる内容であった為、事態は吉本興業のマネジメント問題に移ってしまったということのようです。
今件がここまで大きな問題になった要点は、反社会的勢力との闇営業が発覚した際の吉本興業のマネジメントにあります。約束違反した芸人に罰を与えることで世間的な事態を治めようとしてしまったこと、報酬を貰っていないことなどあり得ないのに、貰っていないとした芸人のウソを、都合がいいと思い利用してしまったことです。無報酬であっても反社会的勢力への利益供与となり社会的に問題があることだと認識して芸人にも諭して対処すべきでした。
 今件に関わりのない吉本所属の芸人さん達までもが吉本興業に対する、経営陣に対する、不信感を募らせる結果となってしまったということです。闇営業というインシデントがマネジメントを間違ってしまった為に吉本興業の存立を揺るがしかねないアクシデントに豹変してしまったということです。吉本興業として会見を開くにあたって十分ではないが準備時間はあったはずです。予想されるインシデントに準備するのがリスクマネジメントです。今件ではリスクマネジメントでの初動対応ができていないことが問題を発生させ、緊急時対応の稚拙さが問題を別方向で大きくしてしまいました。
 社長の会見では自身の悪い部分をさらけ出してしまいました。視聴者は宮迫氏の指摘した社長によるパワハラがあったことを確信してしまったのではないでしょうか。どのような経緯で社長に就任できたのは知りませんが世間はこの人を自己中心的な上に優柔不断で事態を正しく認識できず経営能力に問題があり社長不適格だと感じたのではないでしょうか。あの会見だけで断じることはできませんがそう感じさせるのには十分だったということです。それは吉本興業という会社にとっては重大な事件であり社長一人の問題としては終わらない事態です。
 所属芸人に社長が「怖い」会長が「怖い」と言わせてしまっているようですが、所属芸人でも社員でもトップに恐怖心を感じていれば組織自体の萎縮をもたらし最悪の場合は組織の淘汰を受けることになります。会社はトップが思いのままにできる組織でもなく、軍隊でもないのです。トップは部下達が部下である前に個人としての権利と人格を持っていることを厳に認識しなければなりません。旧時代の感覚は払拭しなければなりません。吉本興業はそこのところを基本に運営を見直す必要があるように思います。芸人によるインシデントから始まり社長によってアクシデントと化した今件に対し、今後どのように対応していくのかで吉本興業の将来が決まってくるように思います。
 リスクマネジメントはまず危機事態を予見してインシデント事態を回避するシステムを事前に作り対応することです。インシデントが発生すればアクシデントを回避する的確な対策を緊急に取ることです。アクシデントとなれば全力を傾注して対応を取ることです。今件は被害が関係者以外に及ぶ問題ではなかった為に対応の甘さがあったのかもしれませんが、事業内容によってはお客様の生命や財産に被害が及ぶことにもなります。事業者にはその責務が課せられていますし、それを実行することで事業者として認められることにもなります。今件を悪しき参考例として研究してみたいと思います。

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2019.11.26 コクヨPARTS-FITが国際デザイン賞受賞!!
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