ホーム>新着情報

新着情報

深刻な風水害に備える!!

2019/09/20

災害対策190919-2.jpg
台風15号は千葉県内に大きな被害をもたらしました。
今だ多くの地域で停電の状態で今月末まで復旧できない地域もあります。
浜松でも昨年の台風24号による大停電を経験し完全復旧に1週間を要しました。
停電になると何もできずポンプを利用しての揚水では水も出なくなりました。
信号も消えPCも電話も使えず企業活動もほゞ停止状態でした。
それが3週間にも及ぶとなると想像もできません。
公的な支援がなければ生命にもかかわる状態だと思います。
しかし、被害規模が大きくなるほどに公的対策も大幅に遅れてしまいます。
我々は我々で対策する必要があります。
コクヨ・ソナエルのサイトを参考に災害時の事業継承を検討しておきましょう。
命、健康、そして事業継続、自らの手で守らなければなりません。

良好な関係を構築する為に!!

2019/08/26

 グローバル社会では隣国との関係が我々の日々の経済や生活に大きく影響をします。
 韓国が文在寅政権になって日韓関係が大きくもつれて久しくなります。貿易の問題で輸出条件を変更してからは日本が仮想敵国になったような状況です。日韓双方の対立と報じられることもありますが日本は正論で防戦しているだけです。
 韓国政府関係者が北朝鮮の「挑発的言いがかり」と同様なコメントを発してきます。攻撃を仕掛けられたと日本を非難しておきながら自ら同等以上の攻撃をしてきます。その言動はまるで民主主義を捨てて共産国になってしまったのでないかと思わせます。
 韓国国民からは「政治の問題であり国民間は関係ない」という意見も聞かれますが、韓国からの旅行客は激減し韓国内での日本製品の不買運動も収まりません。韓国国民には「反日」という催眠術が仕掛けられているとしか思えません。反日という合図で国民が何を犠牲にしても団結してしまうという催眠術です。
 早く催眠術を解かないと韓国は北のような共産国家になってしまうと危惧します。韓国という民主主義の同胞を失い日本が東アジアで孤立してしまう重大インシデントです。
 韓国国民に70年の時間をかけて仕組まれた催眠術を解かなければなりません。今は一部の韓国国民が文政権や活動団体、マスコミに煽られて反日催眠状態となり、理性を失ったかのように過激に反応することで心情が揺動し混乱しています。反日催眠に扇動はされていない「政治の問題で国民間は大丈夫」と言っている人たちも共産化しようとしている今の韓国の状況を理解しているようには見えません。
 韓国が共産国になることは他ならぬ韓国と韓国国民にとって最大の不幸であり危機だと思います。韓国国民の心情が限界に達した時、我に戻り、ふと催眠術が解ければと期待します。一刻も早く日韓関係が良好になり頼りになる隣国同志になることを希求します。そして紛争や災害等でますます障害が大きくなる世界経済を正しく牽引してゆく経済のパートナーとなれたらと思います。

リスクマネジメントの重要性!!

2019/07/24

 ここ数日やっと日差しを感じることができるようになりました。参議院選挙が大きな話題もなく終わりましたがテレビでは吉本興業の闇営業におけるマネジメント問題で賑わっています。
 今件は吉本興業と所属契約を結んでいる芸人が反社会的勢力との闇営業という不始末を犯したところから始まり、それに対する吉本興業のマネジメントの問題に発展しています。吉本の中でも中堅クラスで指導的立場のはずの芸人が率先して闇営業に加わり金銭を授受し、またそれを隠していたという不始末。それに怒った吉本の経営陣が、怒りのあまりか判断を間違い、芸人にとって事態以上で理不尽と思われる処遇をしてしまった。反撃に出た芸人は経営側のパワハラを露呈して対抗した。それを受けて吉本興業の社長が直々に会見したが、的を得ず冗長で自己防衛の為の会見と思わせる内容であった為、事態は吉本興業のマネジメント問題に移ってしまったということのようです。
今件がここまで大きな問題になった要点は、反社会的勢力との闇営業が発覚した際の吉本興業のマネジメントにあります。約束違反した芸人に罰を与えることで世間的な事態を治めようとしてしまったこと、報酬を貰っていないことなどあり得ないのに、貰っていないとした芸人のウソを、都合がいいと思い利用してしまったことです。無報酬であっても反社会的勢力への利益供与となり社会的に問題があることだと認識して芸人にも諭して対処すべきでした。
 今件に関わりのない吉本所属の芸人さん達までもが吉本興業に対する、経営陣に対する、不信感を募らせる結果となってしまったということです。闇営業というインシデントがマネジメントを間違ってしまった為に吉本興業の存立を揺るがしかねないアクシデントに豹変してしまったということです。吉本興業として会見を開くにあたって十分ではないが準備時間はあったはずです。予想されるインシデントに準備するのがリスクマネジメントです。今件ではリスクマネジメントでの初動対応ができていないことが問題を発生させ、緊急時対応の稚拙さが問題を別方向で大きくしてしまいました。
 社長の会見では自身の悪い部分をさらけ出してしまいました。視聴者は宮迫氏の指摘した社長によるパワハラがあったことを確信してしまったのではないでしょうか。どのような経緯で社長に就任できたのは知りませんが世間はこの人を自己中心的な上に優柔不断で事態を正しく認識できず経営能力に問題があり社長不適格だと感じたのではないでしょうか。あの会見だけで断じることはできませんがそう感じさせるのには十分だったということです。それは吉本興業という会社にとっては重大な事件であり社長一人の問題としては終わらない事態です。
 所属芸人に社長が「怖い」会長が「怖い」と言わせてしまっているようですが、所属芸人でも社員でもトップに恐怖心を感じていれば組織自体の萎縮をもたらし最悪の場合は組織の淘汰を受けることになります。会社はトップが思いのままにできる組織でもなく、軍隊でもないのです。トップは部下達が部下である前に個人としての権利と人格を持っていることを厳に認識しなければなりません。旧時代の感覚は払拭しなければなりません。吉本興業はそこのところを基本に運営を見直す必要があるように思います。芸人によるインシデントから始まり社長によってアクシデントと化した今件に対し、今後どのように対応していくのかで吉本興業の将来が決まってくるように思います。
 リスクマネジメントはまず危機事態を予見してインシデント事態を回避するシステムを事前に作り対応することです。インシデントが発生すればアクシデントを回避する的確な対策を緊急に取ることです。アクシデントとなれば全力を傾注して対応を取ることです。今件は被害が関係者以外に及ぶ問題ではなかった為に対応の甘さがあったのかもしれませんが、事業内容によってはお客様の生命や財産に被害が及ぶことにもなります。事業者にはその責務が課せられていますし、それを実行することで事業者として認められることにもなります。今件を悪しき参考例として研究してみたいと思います。

情報リテラシー / 情報を読取る力が必要です!!

2019/07/19

日差しが欲しい.jpg
 今、メディアでは盛んに韓国への輸出規制の情報が飛び交っています。中には日本人として事態が心配になる情報も多いと思います。
 今件は輸出規制ではなく輸出に対する許認可制度の見直しです。貿易におけるコンプライアンスを日本がいかに守るかということです。卑近な例を上げれば、芸能界での闇営業が話題になっていますが闇営業をした芸人に暫く活動を自粛させるのと似ています。韓国が日本から輸入した物が他の国へ無断で流れている疑いを払拭する為、軍事転用可能なリスト規制3品目を韓国へ輸出する際の包括許可を個別許可へ7月4日から変更し、キャッチオール規制に於けるホワイト国見直し手続きを開始したということです。いずれも輸出そのものの規制ではなく、輸出した物がどのように使われるのかをしっかりと確認できるようにすることであり、今までは信頼の基に優遇していた許認可方法を信頼が回復できるまで見直すということです。
 それに対して韓国政府のいきり立ったような勇ましいメッセージがニュースとして飛び込んできます。これはパブリック・ディプロマシー(広報外交・他国国民へのプロパガンダ・略称PD)と認識した方がよいでしょう。パブリック・ディプロマシーとは、ある国の政府や民間団体が他国への広報や文化交流を通じてその国の国民や世論に自分たちの利益になるよう働きかける広報外交のことで恣意的に用いられることもあります、例えば中国や韓国は米国の大手新聞の広告欄に南京事変や慰安婦問題を、あたかもその新聞の記事のように掲載して米国民にプロパガンダしていたようです。それが一般の米国人にとっては他国のことであり関心事ではないので軽く受け流すことになるのですが、それだけに文面の通りに受け止めてしまうことにもなるのです。
 今件での韓国発の対日情報を日本のメディアはほゞそのまま流してしまいますので、これもPDとしての効果を生み出します。逆に本来伝えるべき情報を伝えないこともあるのでそこに誤解が生まれます。また、韓国内でも恣意的報道のために韓国民に日本が正しく認識されていないようです。韓国の政府やメディアは日本に対する強気のメッセージで、韓国内では韓国民向けに正しい反撃をしているとの心象を与えて支持率アップとなり、日本の国民には韓国の反撃で大変なことになるのではないかという不安感を与え日本政府の支持率ダウンを期することができます。日本のメディアや識者でも韓国からのこうしたメッセージを背景にしてをPDの一翼を担っているような意見を目にします。それは両国民に不要な不安と反感を持たせる結果になります。両国民にとって何の利益にもならないことですので文大統領の策謀のようにも見えます。戦後、一瞬の夢に終わった南北統一した朝鮮人民共和国への策謀です。民主化した韓国国民がそれを望んでいるとは到底思えません。日本にとっても大変な事態になります。この流れのままでいいのでしょうか。
 情報は人心を惑わすプロパガンダとして作用します。知らぬ間に洗脳状態にされかねません。それだからこそ情報を読取る力「情報リテラシー」を持たねばなりません。日々一方的に飛び込んでくる情報や検索した情報を鵜呑みにせず解析し正しく認識して活用する能力です。これは頻発する詐欺対策等でも重要なことです。最近のことでは年金だけでは2000万円不足という情報も色々な立場の人に利用されて混乱を生みました。あふれる情報に一喜一憂したり惑わされたりしてある方向に誘導されることなく、その情報の発信元を確かめ中身を検証する必要があります。
 ここのところの悪天候続きで明るい日差しとはご無沙汰してしまっています。多少暑くても明るい日差しが恋しく思われてなりません。

年金では2000万円不足する、とは!!

2019/06/13

koureisisyutu.png
 金融審議会・市場ワーキング・グループによる高齢社会における貯蓄額形成・管理という報告書が公表されマスコミから年金だけでは生涯で2000万円不足するとの報道がトップニュースで流布されて混乱を招いています。麻生財務大臣は国民に誤解と混乱を与えるとして受け取りを拒否し野党は「安心安心詐欺」という無知蒙昧なレッテルを貼って政府を攻撃しています。
 もともとこの報告書は「高齢社会における貯蓄額形成・管理」をテーマにしたもので2000万円不足するぞと脅す内容のものではありません。この報告書のどこに問題があったかと言えば、月5.5万円不足との結果を提示した収入と支出のデータが比較すべきデータではなかった点です。支出のデータは2017年の高齢夫婦無職世帯家計調査によるものですが、これは平均されたデータです。日本には2000万円以上の貯蓄額を持つ方が4割程度いると言われており高齢世帯の平均で1200万円と言われていますがその人達を含んだ平均です。その人達はその貯蓄額を前提に消費しているのです。言い換えれば年金収入月20万円のみの家庭ならばそれを前提に消費しているわけです。もちろん、高齢者は介護の問題があり、どれだけ将来にお金が必要になるのかという不安があります。そこにマスコミの短絡したセンセーショナルな報道で不安が更に掻き立てられたということです。参議院選挙で攻勢を仕掛けたい野党の政局を賭けた空騒ぎで、確かな資産を持っている人達までが騒ぎ出したのです。
 この報告書から分かることは今の高齢者世帯の年金額は平均この程度であり、支出はそれぞれそれなりの貯蓄を持って生活ができているということです。そして、世代別にみれば各世代で自分が高齢になる時までに必要な蓄財やiDeCo等の確定拠出型年金の利用等で個別に準備することができますと提案しているということです。高齢無職でも資産があれば投資等で収入を得る手段があることを示しただけです。
 テレビではマクロ経済スライドだからどうのこうのと訳知り顔で解説している人もいますが、この報告書は将来、年金支給額が大きく減額されるから備えろ、ということではないのです。野党の安心安心詐欺だとのレッテル貼りも大きく的外れなことで恥ずかしいことです。国民の不安を助長させる悪影響を知りながら自分たちの存在の為だけに、恥も外聞もない稚拙な分析で政権攻撃の材料としようとする野党は信用を更に失墜することになります。
 今件のように本来比較対象ではないデータを元に比較をすると間違いが起きます。この報告書も説明したいことを裏付けようと出しだデータが説明したいことを離れて取り立たされてしまいました。ビジネスにおけるプレゼンでも同様だと思います。使うデータを間違えるとお客様に本来訴求したい内容を正確に表現できないものになってしまいます。お客様に信頼される為にはお客様サイドの考え方でお客様に訴求したいことを正しく分析し端的に示すことが必要です。

ページの先頭へ戻る

新着情報
2019.09.20 深刻な風水害に備える!!
2019.08.26 良好な関係を構築する為に!!
2019.07.24 リスクマネジメントの重要性!!
2019.07.19 情報リテラシー / 情報を読取る力が必要です!!
2019.06.13 年金では2000万円不足する、とは!!
月別アーカイブ
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2019年1月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2011年3月
2011年2月
2009年11月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年8月