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笑顔の効果は絶大!!

2018/04/28

4月27日朝鮮半島の緊張緩和を目指して北朝鮮と韓国の首脳が板門店で歴史的といわれる会談が実現しました。これで一気に北の核及びミサイルの廃絶と南北離散家族の再会、日本の拉致被害者の返還、、とはならないまでも米朝首脳会談実現への道筋が開けました。今回の南北首脳会談でとにかく目立ったのは金正恩の笑顔と肉声です。昨年の今頃は北朝鮮の横暴な挑発行動に世界が震撼して戦争間近と言われていました。笑顔の金正恩がテレビの生中継を通じて世界に配信されると世評は一気に変わり、まるでこれまでの経緯が免罪されてしまったような勢いです。金正恩は確かに賢いのでしょうが「ずる」が付くのです。これまでのアメリカに対する強圧的態度や自国の労働者に対する尊大で寛大な態度は国民からの求心力を絶対的なものにして絶対的権力を確立する伝統的な手段と思われます。金正恩は強大な敵国アメリカに対しても一歩も引くことなく勇猛果敢に対峙する国民的ヒーローとして、人民の中に混じり笑顔と包容力で見守ってくれる頼れる父親として、民心を惹きつけて元首として国を統治する絶対者になろうとしているのでしょう。彼にとって不特定な人民は「人格を持たない誘導すべき労働提供者」であり相手が無人格であるがゆえに「笑顔」の金正恩でいられる。しかし、特定な人になると敵か味方か役に立つか立たないか、敵と感じればたとえ叔父でも兄でも高射砲やVXガスで惨殺する恐怖の独裁者になる。今回の金正恩の笑顔には既に力尽きた武器開発と混迷する経済、それによる国民からの求心力の低下を一気に解消して、さらに北朝鮮に対する軍事攻撃のハードルを最大限に上げるという策謀が見えてきます。この先は小出しに要求をのみつつ核もミサイルも温存して終戦宣言をして、平和協定を結ぶことで莫大な軍事予算を経済活動に振り向け国際支援も要求して国の経済力を改善して国の内外ともに金正恩の評価を更に高めて、自分は地位を退くと見せかけて傀儡政権や議会を作り、皇帝のような永代君主となり北朝鮮に君臨し続けることを目指しているのではないでしょうか。それが金一族の3代に渡る野望なのではないでしょうか。それは金帝国の樹立であり南北朝鮮が統一することはないということです。終戦して友好条約が結ばれたとしてもまだまだ朝鮮情勢から目が離せないと思います。

オフィス御移転や改修のご計画はお早めに!!

2018/03/22

2018春.jpgのサムネール画像
北朝鮮の動向や森友問題の再燃等世の中は本来あるべき方向とは別のベクトルで動いているように思えます。そんな世情はどうあれ今年も桜の頃となりました。少し前からつくしも顔を出しています。桜もつくしもすぐに葉になり姿を変えてしまいます。
多くの企業や役所、学校が年度末で人も車もどこも混雑しています。こんな時こそ慌てず慎重に対処しなければなりません。引越し業者も引越し難民が出る程ひっ迫していると言います。各設備関連の手配も煩雑となりますので早めの検討と準備が必要です。この状況はこの引越しシーズンを終えても続くでしょう。
オフィスの改修や引越しでも同様です。ワンフロア全てとか会社全体となれば半年は前からの計画が必要です。改修や引越しの構想があればとりあえずご相談ください。全体計画を含めてご提案させていただきます。

カードを切るにはタイミングと正当性が必要!!

2018/02/28

平昌オリンピックが閉幕しました。羽生選手・宇野選手の金銀W受賞をはじめ小平選手・高木選手・カー娘LS北見の選手等々多くの選手が活躍して13個のメダルを獲得しました。開幕当初は韓国と北朝鮮の政治ショーの趣が強かったのですが選手達がそれを吹き飛ばしてくれました。この政治ショーはオリンピックの安全な開催には貢献もしました。しかし、北にカードを握られっぱなしでもありました。文在寅氏はオリンピック・パラリンピック終了後にカードを取り返す必要があります。本当の腕の見せ所はこれからでしょう。
オリンピックでは色々なドラマがありました。感動のドラマが多い中、遅れた選手を擁護するどころか鼻で笑って毒づいたとして批判が殺到していた韓国のキム・ボルム選手が女子マススタートで銀メダルを取った後、国旗に向かって土下座のような行為をしたことも話題になりました。韓国はなんと生きづらい国なのかと驚きました。生きていくためには韓国民の意思に逆らわず自分をそれに合わせなければいけない。韓国民の民意に反することはできない。その場合には韓国内に居場所は無くなる。ナッツリターン・朴槿恵を巡る出来事でも同様です。韓国民の民意に、韓国旗に、敬意を表明し続けなければならないようです。もちろんどこの世界でも同様な側面はありますが異様な光景に映りました。一向に治まりどころが見えない慰安婦問題もこの一環のように思えます。誰も「もういいのではないか」等とは言い出すことはできず、問題を大きくしようと先導する人達がいる限りそちらに流れてしまう。そうすることで自分にとって居心地のいい境遇を確保している。本当は元慰安婦のおばあさんがかわいそうと思っていなくても、かわいそうだと思う自分を、周りに表明して自分の居場所を確保しているとも見えます。そうであれば韓国の国内問題です。他からは誰もこれを止めることはできません。韓国国内に於いて、自分達の行為は元慰安婦のおばあさんたちを支援するという思いとは裏腹に「慰安婦」というレッテルで卑しめ続けることにもなっていることに気づき、この問題を収束させることができるのは、他ならぬ自分たち以外にはいないのだとの理解が深まらない限り、収束はしないでしょう。しかし、くすぶり続ける慰安婦問題は自分たちの正当な主張であり、日本国民からは日本の尊厳を貶めようとする卑劣な攻撃だと受け止められている、とは思ってもいないようですから。まだまだ日本に対して無理な解決策を求め続ける現状は変わらないように思えます。政治家や活動家はこれをカードとして使い続けるでしょう。それが問題を更に混迷させ日韓友好の大きな障害になっていることは意に介さないようです。
間違ったカードを切れば問題は更に深刻になります。政治でもビジネスでも有効なカードは適切なタイミングでお互いに納得がいく正当性を持っいなければなりません。正当性なきカードを乱発し続けてきた北朝鮮に対して文在寅が、国際社会がこのタイミングでどのようなカードを切るのか見守る必要があります。

2018年 真の自由(リベラル)を忘れない為に!!

2018/01/11

あけましておめでとうございます。
本年も浜松オフィスシステム株式会社をよろしくお願いいたします。
年始早々に社会的にも色々な問題が提起されています。
 どこにどんな目があってどんな反応が起こるのか、日本という同質を前提としている国では異質に対する配慮という感覚が元々希薄なようです。年末恒例の「絶対に笑ってはいけない...」というTV番組でダウンタウンの浜田氏がエディマーフィーに扮して笑いを取るという企画で配慮が足りないと指摘を受けています。お笑いタレントが顔を黒く塗っただけで誰かが目くじら立てるなどとは一般に想像できません。自分とは異なる感性で見ている人たちがいることは見過ごされがちです。リベラリズムに対する配慮に欠けたと言うことでしょう。黒人を、差別され続けてきた弱者と規定し、これを笑いの種にすることはリベラリズムに反しテレビはやるべきでないということです。片や表現の自由というリベラルもあります。顔を黒塗りにした芸人の姿を笑うことは、黒人を笑いの対象とした分けではなく表現の自由の範疇であるという見方です。製作者はそのように考えていたのでしょう。弱者に触れるには腫れ物に触るように非常にナーバスにならねばいけないというのも何か行き過ぎ感があります。逆に強者と目されれば個人情報も衆目に晒され、大上段で揶揄したり批判したりするのも正義だとされています。これも事実であり逆の差別とも言えます。
 韓国での慰安婦問題の取り扱いもこのジレンマに嵌っているように思えます。慰安婦問題を声高に叫ぶ人たちの心情は、日本が過去に為した不埒な行いに対する義憤ということではなく、犠牲になったおばあさんたちの心の傷と悲しみに対する弁済、の代理要求と見て取れます。自由をはく奪されたおばあさんたちを救うという、リベラリズムに則した社会正義としての行為ということでしょう。「帝国の慰安婦」の著者のように韓国内で慰安婦問題に批判的言動をしようものなら犯罪者にされてしまいます。かわいそうなおばあさんをいじめる悪い奴だからです。これも逆の差別と言えます。韓国内では慰安婦問題は国民の支持を得る反日のカードとして挺対協等の活動家に利用され、それを支援する政治家の利権確保の材料として繰返し国民に訴え続けられてきました。韓国のこの現象は国民のメンタリズムとなってしまっているので外からは癒しようがありません。韓国政府が国民の心のひだに染み付いたトラウマを時間をかけて注意深く開放して事態収拾すべき問題であり、他に解決策はないのですが、これを逆手に取りつづけ誘導してカードとして利用し続けています。日本としてできることはないのに謝罪要求を繰返し求め、要求に応じない、というより応じることができない日本の姿を、韓国政府は国内向けに自省できない愚かな日本の姿として訴え、要求を認めさせることができなかった韓国政府という姿をオブラートする代償にもしています。だから韓国内の慰安婦問題は治まるどころか禍根を深めていくことになります。この状況は慰安婦問題だけにとどまらないでしょう。国民の情緒に自ら刷り込んだトラウマが根源的問題であることに気づき、自ら改めるしかないのですが、おそらく無理な希望です。行き過ぎた、ナーバスな、偏狭な、集団的リベラリズムは確信的であり自浄能力を失い収拾困難な事態に陥ります。自らは解決放棄した問題をターゲットにした相手に一方的に押し付けて不可能な解決策をひたすら求め続けることになります。解決要求をし続け、無関係な他国への告口したりすることでしか自分たちの欲求充足ができないからです。
 リベラリズムを正しく機能させるためには自省の心を持つことが必要です。思い込みではなく正しく事実を認識し検証するロジックが必要です。日本ではまだ色々な意見を自由闊達に交わすことができます。この空気を大切に守らなければならないと思います。個人に認められた本来の自由を守る為に。

オフィスの「働き方改革」これからのワークスタイル!!

2017/12/22

SEQUENCE.jpg
コクヨは2015年にスタンディングワークを可能にしたテーブルSEQUENCEを発売しました。
先日、掛川市の会計事務所様へ導入させていただきました。これまでも機能的な執務イスをご利用いただいておりましたが執務時間が長く腰痛を訴えておられました。
オフィス家具の世界では40年近く人間工学に基づく執務イスを開発してきており、かなりハイスペックで良いものになりましたが執務時の腰痛は抜本的には改善されていません。
SEQUENC・シークエンスはオフィスにスタンディングワークスタイルを実現しました。
電動昇降で天板高さを自分の最適な位置にフィッティングさせ座位立位自由に対応します。
執務の効率化や腰痛対策だけではなく、視点を変えたり姿勢を変えたりすることで体だけでなく心も刺激され、これまでにない発想・ひらめきが生まれます。
ワーカーの健康を維持し執務効率も発想力も高めて長時間残業を克服することでオフィスでの「働き方改革」を実現すれば21世紀の勝組となることもできるはずです。
SEQUENCEのホームページでご体感ください!!

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