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新型コロナウィルス感染症への正しい対策!!

2020/02/19

日本国内も新型コロナウイルス感染症の拡散期に入っているとの報道があります。
厚生労働省から「発熱などの風邪の症状があるときは学校や会社を休んでください。」との広報もありました。発熱の際に学校を休むのは当然ですが会社は仕事の都合上簡単には休めないという事情があります。
社内で休職者が出ても事業継続できる対応方法を検討し実行する必要があります。
事務・内務・企画・設計・デザイン等ではPC、電話、FAX等を駆使すればかなりのところまでは補えるはずです。物流やメンテナンスサービス・店舗サービス・医療介護サービス・建築業等では一時的増員対応を検討しておきましょう。

日常生活では蔓延を少しでも防止する為に各自が気を配り感染防止に努めることが大切です。
〇正しい手洗いと手指の消毒 〇清潔なマスクの着用 〇うがいと歯磨き 〇入浴と洗髪 〇睡眠と休養 〇体温測定 〇人混みへの外出を避ける
熱のある人は継続的体温測定、長引いたり悪化した場合は各県の帰国者・接触者相談センターへの電話でトリアージを受け対処する。
浜松市では浜松市保健所 053-453-6118(土日休日時間外共) 磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町では西部保健所 0538-37-2255(土日休日と時間外は090-3309-6707) 詳しくは「厚生労働省 新型コロナウイルス」でブラウザ検索して「新型コロナウイルス感染症について」をご確認ください。

そして大切なことは他者への感染防止に罹患者自身が気を配り対処することです。
マスク、手洗いは当然ですが触ったものは都度自らアルコール消毒する、居室やトイレ・洗面室などはクレベリン等を設置して空間除菌をする、トイレでは使用後に二酸化塩素剤等をスプレーし蓋をしてから流す、ペーパータオルを使用し食事場所や時間をずらす、等々できるだけ他者がウイルスに触れなくて済むようにする。
これはコロナウイルスだけでなくあらゆる感染症に有効な感染防止の手段です。

また、連日テレビや新聞の他インターネットでも新型肺炎関連のニュースや記事が溢れ返っています。不安を煽る自己流の意見や情報も多く、気持ちの悪いウイルスの画像も多く使用されていたりします。
情報の多さに神経を侵されて不安がつのり不安神経症でうつ状態になる人も少なくありません。高齢者や基礎疾患がある方以外の人は罹患しても重症化せず風邪程度のことが多いようです。
むやみに色々な情報に接することはせずに厚生労働省のホームページで情報確認をしましょう。
皆で正しく対処してこの疫禍を乗り越えましょう。

新型コロナウィルス便乗のPCウィルスに注意!!

2020/02/14

バレンタインデーの為でしょうかAmazonを騙るSPAMメールが再三送られてきています。
リンクしているURLから偽ホームページに導きクレジットカード情報を盗む手口です。
当初に送られてきたものは稚拙なものでしたが少し手が込んできました。
携帯メールには物流会社を騙るSPAMメールが届くことがあります。
こんなメールは直ぐに詐欺メールと判断できるのですが、新型コロナウイルスに便乗したEmotet(エモテット)というウイルスが出回っているようです。
巧妙に実在する相手からの返信メールを装って添付したOFFICEファイルを開かせてウィルス感染させるものです。
詳しくはIPA独立行政法人情報処理推進機構のホームページに掲載されています。
企業のセキュリティ保全において重要なことは社員全員が防衛意識を持ち対応することです。
送信者とのコンタクトが取れていない添付ファイルは開かない、添付のURLからはブラウスしないことです。
インターネットには情報セキュリティに有効なUTM(統合脅威管理)をお勧めします。
詳しくは「オフィスセキュリティ」のページをご覧ください。
尚、IPAのEmotetウィルス情報掲載ページはIPAのトップページの検索窓にEmotetと入れて検索してください。

防疫対策!!手洗い・マスク・うがい・静心!!

2020/02/04

手洗いマニュアル-厚生省.jpg
中国発祥の新型肺炎は中国の春節の影響で世界に広まりました。
中国以外で180人、日本国内では現在20人の感染者が確認されています。
ウィルスなどによる感染症は目に見えない為に無用な恐怖心を抱かせます。
精神不安定となり不安神経症の症状を引き起こします。
中国国内で起きているパニックは不安が恐怖になり行動になったということです。
チャーター機で帰国した人や横浜大黒ふ頭沖に到着した大型クルーズ船の人の中に
体調不良を訴える人が報告されますが多くは感染の不安感が原因での神経症状でしょう。
継続する不安感に疲弊し体調を壊しうつ状態になっているものと思われます。
帰国者のみならず私たちもこれに近い症状を呈しているのではないでしょうか。
これは新型肺炎による2次災害であり過度になれば社会不安や景気低迷をもたらします。
正しく対応して精神的安定を維持することが重要です。
新型感染症といえども対策は冬季シーズンに毎年流行するインフルエンザやノロと同じです。
何より正しい手洗い!! そして清潔なマスク!! プラス手指の消毒・うがいを習慣とすること、
暴飲暴食を避けた栄養のある食事とお風呂・洗髪と清潔な服装・携帯物の消毒と休養。
除菌していない手で食べ物を触らない口に運ばない、口や鼻や目の粘膜に触らない。
正しく対処して安心を確保して精神的安定「静心」を得ることが大切です。
感染症に罹患した場合は検査診察を受けることは当然ですが、マスク手洗い励行はもとより触った物やトイレ等を自ら消毒する等感染を広めない為の感染対策への気配りが大切です。
新型肺炎が疑われる場合は直接病院には行かず保健所に電話連絡して対応方法の指示を得ましょう。厚生労働省は院内感染を防止する為に新型肺炎専門外来を今月上旬をめど「帰国者・接触者外来」という名称で全国の医療機関に設置予定です。
正しく対処して静心を心がけ心の健康を保つよう努めましょう。
(手洗い方法の画像は厚生労働省のポスター内容を加工して掲載しています)

新型肺炎!!事業者も正しい対応を!!

2020/01/31

中国発祥の新型肺炎で中国国内では武漢の人々を隔離し封じ込める映像が公開されています。
WHOはやっと緊急事態宣言を出しましたが渡航規制には及んでいません。
日本国内を見るとドラッグストアからマスクや殺菌剤が無くなっています。
春節で多くの中国人が無制限に日本に入国し不安が募りパンデミックを恐れているのです。
これは個人が取れる当然の防疫対策です。
遅々として進まない政府の対応に不安が募っているのです。
武漢から日本人を救出しても法律順守で肺炎検査さえも強制できないでいます。
このような時だからこそ政府が政治家が超法規的処置を取らなければなりません。
ウィルスという目に見えない恐怖にストレスを溜め不安恐怖症のようになっている人々は身を護るもの以外のことは無関心になり消費は縮み経済活動も減衰します。
我々が過度に恐れずマスクや手洗いなどの正しい対応を取るようにすることは大切です。
しかし、国民の健康安全の為にも日本の経済の為にも国民の不安を払拭することが今一番の課題だと思います。
政府は旅行業や接客サービス業界にも正しい指針を出すべきです。
そのような業界の中で直接接客する社員に「中国人でも断るな、マスク等失礼だからするな」と指示を出しているところがあると聞きました。
とんでもないことだと思います。全く逆の対応です。
中国人を差別しないことは良いのですが社員にしっかりとした防疫対処を指示するのが本来です。
目に見えないウィルスという不安が募っているこのような時は防疫対策無しの無警戒な店には客が行かなくなるのです。
目の前の利益の為に、もしその店から罹患者を出せは経営危機にもなりかねません。
目の前の利益よりもお客様への本当のサービスとは何なのか、社員の安全がなぜ必要なのか、事業継続の為にはどうあるべきかを慎重に考えたいものです。

2020東京オリパラを盛り上げよう!!

2020/01/22

オリンピックオフィシャル.jpg
[コクヨ新着情報] コクヨ、東京2020公式ライセンス商品のステーショナリーを本日発売
<東京2020大会オフィシャルサポーター(オフィス家具&文具)として大会を応援します!>
 東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャルサポーター(オフィス家具&文具)である、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長黒田英邦)は、ライセンシーとして東京2020公式ライセンス商品を1月22日(水)から発売します。
 コクヨは「東京の、新しいページをひらこう。」というメッセージを掲げ、東京2020大会の開催をきっかけに、新しい変化を起こす人を応援しています。2019年10月には、コクヨのロングセラー商品であるキャンパスノートを元に制作した「FieldCastノート」8万名分を組織委員会に提供しました。「FieldCastノート」は、組織委員会より、大会ボランティアの方に配布されています。
 今回ライセンシーとして発売するのは、東京2020大会のエンブレムや東京2020マスコットをあしらったステーショナリー商品で、ノートやメモ帳、ペンケース、消しゴム、テープのり等、合わせて48品番です。記録を残したり、アイディアを練ったり、大切な言葉や思い出を書き留めたりするステーショナリーの役割を通じて、コクヨは人々が創造性を発揮し、東京が次の歴史を歩みはじめるときを全力でサポートしてまいります。
 また、1月に正式オープンした東京オリパラのメインスタジアムとなる国立競技場(観客席数約6万席)にコクヨのスタジアムチェアー「Centura(センチュラ」が納品されています。
この「Centura」を標準規格化して1月中旬に一般発売いたしました。
2020年の最も熱い国際スポーツイベントである東京オリンピック・パラリンピックを益々盛り立てていきましょう!!!

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2020.02.19 新型コロナウィルス感染症への正しい対策!!
2020.02.14 新型コロナウィルス便乗のPCウィルスに注意!!
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2020.01.31 新型肺炎!!事業者も正しい対応を!!
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